心理学:投影

突然ですが、心理学で言う『投影』ってご存知ですか?
この心理学で言う”投影”。これを実際に日常生活の中でしている方が多いのかもしれません。
この投影は、どのような事かと言いますと『自分がしたいと思っている事を相手もしたいと思ってしまう事』です。
自分の思いこみで取った行動が、相手にとっては迷惑な話しといった事もありますよね。
これではコミュニケーションがうまくとれないかと思います。

では、簡単に投影を説明してみましょう。
例えば、彼や彼女の携帯電話を見た時に知らない異性の名前が登録されていた。
このような時にどんな気持ちになりますか?
自分以外の異性の相手の事が気になり、もしかしたらそれが原因で嫉妬してしまうかもしれませんよね。
この嫉妬が、強くなってしまうと相手にとってはただの重荷となってしまう事もあるので気をつけましょう。

また嫉妬が強すぎることで、あなた自身が他の異性の方との浮気願望が心の中にあるから強くなってしまうのかもしれませんよ。
他の異性の方の番号が登録されているだけで、浮気をしていると思いこむのはあなた自身も自分も浮気をしたくなると言う事を理解していて、自分も同じだから相手もきっとするのでは?という思い込みから嫉妬へと繋がっているのかもしれません。

このように自分の感情から相手も同じだと思う行為が、心理学では投影と呼ぶのです。
あなたももしかしたら、今まで抱いた感情の中に心理学で言われる”投影”をしているのかもしれません。
嫉妬は愛情の裏返しとも言いますが、もしかしたら思い込みで感情が左右さえているのかもしれないという事です。

心理学者に教えてもらった男女の心理

コミュニケーションとその心理学について調べています。

先日、おもしろい記事を読みました。
そこには、心理学と男女間とのコミュニケーションについて書かれていました。
その記事を書いているのが、心理学者の方でした。

男女(夫婦間)で、話しをしていて喧嘩となる事もあるでしょう。
なぜ女性が怒っているのか分からない?という男性も多いのではないでしょうか。
女性と男性の心理は違い、うまくその喧嘩を仲直りさせる為にはやはり言葉使いが大事だという事だそうです。

その心理学者の方が言うには、
女性は、家で何か不満なりその日の起こった事を誰かに話したい。
それは相談をしたい訳ではなくただ聞いてもらいたいという心理があるそうです。
しかし、その不満を男性に話すと、男性の方からは『それで?だから?』などという相槌を打つ事で女性は否定されたと勘違いをしてしまう事が多いんだとか。
その為、ただ話したいと思っている女性が自分の言っている事を否定されたと勘違いをしてしまうそうですよ。

これをうまくコミュニュケーションを取るには、

女性『今日、こんな事があってこうだったのよ』
男性『そうだったんだね』
女性『それで、こんなに悲しくて辛い思いをしてしまったの』
男性『そんな辛い思いをしたんだね。』

このように、女性が話した会話の語尾をもう一度聞き返すとコミュニケーションがうまく取れるようになるそうですよ。

あなたの会話法はどうですか?大丈夫ですか?
男と女は心理学者の方が言うように、男女間ではその考え方は全くと違うのでこのような事が起こるそうですよ。
コミュニケーションセミナーでも、心理学について学ぶかと思いますがなかなか人の心理は難しいですよね。

心理学:身近なコミュニケーション不足

NLPセミナーNLPについて学んでいる友人と逢って来ました。

その友人と子供の話しになったのですが、子供が三人いるとコミュニケーションが良く取れると友人が言っていました。
三人いる事で、兄弟同士で絶えない喧嘩やもめ事を相談して決める事が出来るようにコミュニケーションが取れるようになります。
その3人兄弟の中で社会が生まれる事になり、子供にとっては良い環境になるんだとか。
二人兄弟だと、どうしても上の子が”お兄ちゃんやお姉ちゃんでしょ”と言われ我慢をしなくてはいけない環境が作り上がってしまいます。
ですが、3人いると一人がおかしな事を言うと残りの二人で話しをしそして結局は3人で話し合うというコミュニケーションへと繋がるからだそうです。

確かにこの話しを聞いた時には、そうかもしれないな~と思いましたね。
私は、姉がいるのですがやはり常に我慢をしていたのが姉の方だったように感じます。

家族内でもコミュニケーションを取る事はとても大切な事です。
最近では、家庭内においてコミュニケーション不足な家庭が多く感じます。
忙しく親が子供の事をきちんと見る事が出来ない。
子供は、悩みをかかえているけれどそれを親に伝える事が出来ない環境になっている事が多いのかもしれませんね。
ニュースなどでも、殺人など痛ましい事件が家の中で起こっていてもコミュニケーションが不足していて、それを親が気づかない…こんなニュースも実際にありましたよね。
まずは家庭内からコミュニケーションがうまく取れるようにしましょう。
心理学などを学ぶよりも、まずは我が子の様子を見てその変化に気づきコミュニケーションを取って下さいね。

心理学:色の効果

4月に入りましたね。
各地で、入園、入学、そして新社会人となった方も多いかと思います。
おめでとうございます。
新たな環境のスタートはどうですか?
なかなか慣れるまで、大変かと思いますが頑張って下さいね。
新しい仲間と、コミュニケーションがうまく取れるようになると良いですね。

今日、あなたが選んで着た洋服の色は何ですか?

この色により、あなたの今の心理や身体的な様子も知る事が出来ます。
色彩心理学を学ぶ事で、人間の心理や身体の様子を知る事が出来き色が心に与える影響なども知る事が出来ます。

色には、赤や黄色、オレンジ色などの暖色系の色と逆に寒色と呼ばれる青や黒そして紫色などがありますよね。
私の友人が最近リフォームをしたのですが、以前は寒色系のリビングでした。
リフォーム後は、暖色色の淡い雰囲気のお部屋へと変わりました。
外壁などは触っていないのですが、お部屋が暖かく感じるようになったと喜んでいましたね。
この暖色から寒色だと、体感温度がなんと3度も違うそうですよ。驚きですよね。
友人は、ビジネス心理学でコミュニケーションについて学び今は色彩心理学について学んでいるそうです。
色彩心理学の本をフォトリーディングをして、この事を知り自分のリビングの色を変えたそうです。

あなたのお部屋も暖色系の色に変えてみませんか?
冷え性な方や寒がりな方には、特に効果があるかもしれませんね。
色には、様々な効果がありその効果的な方法を取り入れて自分の生活をより良いものにしてみましょう。

心理学:色彩心理学

コミュニケーションと心理学について調べています。

前回、コミュニケーションを良くするにはピンクが良いとお話をしました。
このピンクを着ると効果がある言うのは、カラーセラピーの方に教えてもらいました。

ところでカラーセラピーをご存じですか?
カラーセラピーという言葉を耳にした方もいらっしゃるかもしれませんね。
このカラーセラピーは、色彩心理学から様々な色の効果を利用してその心をサポートするものです。

そのカラーセラピーからアドバイスをもらった色により心理的な効果が生まれ折れていた心が回復をしたり、または運気を上げてくれるなどの効果も期待する事が出来ます。
その色の効果で、代表的な色というのが前回もおはなしをしたピンクなのです。
ピンクで、若返りそして癌まで抑制してくれるという効果もあるそうでです。

このように心理学に色を取り込むカラーセラピーは、とても話題となっているそうです。
カラーセラピーになりたいと色彩心理学に興味を持つ人が多くなっているんだとか。
そのため、色彩心理学の学校に通って詳しく学びたいという方が年々多くなっているそうですよ。
でも、色彩心理学の資格を取っても今の所、国家資格に認められるような資格が無いそうです。
就職に役立つような資格となれば、益々その色彩心理学を学びたいという方が増えるのでしょうね。
でも、この色彩心理学を学ぶ事で自分の事も分かりますし、こういう場合にはどのような色を利用をすれば良いのか?
相手がどのような事を思っているのか?その為にはどの色の物をプレゼントすれば良いのか等、役に立つとは思うのですが・・・どうですかね?

心理学:コミュニケーションと色

コミュニケーションと心理学について調べています.

このコミュニケーションを良くするのに、心理学では色を利用する事もあるそうです。
色にはさまざまな心理的効果があるそうです。
カラーセラピーは、色のもつ心理学効果を利用して、自分の心を元気にしたり、運気を上昇させてくれます。

色のもつ心理的な作用としては、前回にお話しをしたピンク。
このピンクは、愛情の色であり若返りの色ですよね。
癌を抑制する効果は他の色よりも高いといわれていて、黄色は金運にいいというのはよく耳にします。
黄色の財布を持つと金持ちになると言われているのもこの事からなのでしょう。
以前に、黒が好きな友人の家に行った時があるのですが部屋はとても異様な雰囲気な黒一色の部屋。
その部屋に入った途端に、気分が落ち体調が悪くなってしまった事があります。
それほど、色は心理的に人に及ぼす影響が大きいということなのでしょう。

色は、その日の気分に合わせて部屋のインテリアや、洋服、アクセサリーを変える事で心理的に効果を発揮する事ができるでしょう。
さまざまな色からのパワーを得ることができるというものです。
カラーセラピーの方が自分の好みの色や、その時選んだ色によって自分の心理状態が分かるそうですよ。
他人からあなたがどう見られているかなどもわかるらしいですよ。
心理テストなどを行い、今あなたに合った色を教えてくれるでしょう。
そしてその色を身に付ける事で、生活や気持ちにプラスなるようにコミュニケーションも良くなるようにアドバイスをしてくれるかと思います。

心理学:コミュニケーションを良くするピンク

コミュニケーションと心理学について調べています。
色彩心理学を学んでいる友人から心理学とコミュニケーションには、色が関係あるって事を教えてもらいとても興味が湧き調べています。

色彩心理学では、自分に欠けている部分を色でインテリアや服などに効果的な色を用いることによって解消する事が出来るみたいです。
また、自分が好きな色や嫌いな色で性格診断をすることができるそうですよ。
前回、この友人が見に付けていたピンク。
ピンクには、やはり心理学上すばらしい効果があるみたいです。

女性は、ピンクの服を着るとかピンクの物を持つ等、ピンクにはあまり抵抗はないですよね。
ピンクは、相手からみると好意的に感じる色だと言われています。
仕事をしていて、男性の方が女性社員とうまくコミュニケーションがとれなくて悩んでいる方もいるかと思います。
コミュニケーションを良くするために、まずはピンクを身に付けてみると良いかもしれません。
うまくいかなったコミュニケーションが取れ、もしかしたら女性社員と会話が弾むようになるかもしれませんよ。
これもピンクの効果でコミュニケーションが良くなった事示します。
男性は、ピンクを小物であるネクタイやハンカチなどに上手く取り入れてみると良いかもしれませんね。
上手にピンクを取り入れてると、その効果が発揮され女性とうまくコミュニケーションが取れるようになるかもしれませんよ。

また、女性が大人になってもピンクを身につける心理の中には、いつまでも心も体も美しくありたい若々しくいたいと思っている事が多いそうです。

心理学とコミュニーケションと色の話

心理学とコミュニケーションについて書いてきたかと思うのですが、実は色も心理に関係していることはご存知ですか?

心理学には色彩心理学というものもあり、それについて学んでいる友人が、人との関わりの際には色にも気をつけていると言います。どういうことかよくわからなかったのですが、会う人によって自分が着る洋服、また、人を自宅に呼ぶ時には、部屋の色やインテリアの色などに気をつけているのだそうです。

まずは、コミュニケーションを円滑にしてくれるという「ピンク」について聞いてみました。友人曰く、ピンクは平和主義や幸せを象徴する色とされているので、心理的にもそういった傾向にあるということです。

ピンクは基本的には幸福感を人に与える効果があるそうで、恋愛の色だとか癒しの色だと言われています。癒しと言えばグリーンやブルーなどが当てはまっているのかと思いましたが、ピンクもそうなんですね。ちなみに友人曰く、ブルーにもコミュニケーションを円滑にするような効果があるんだそうです!

とにかく攻撃的じゃない色を選ぶのが、コミュニケーションに関してはいい色なのかもしれません。

ピンクには争いごとを回避(?)させてくれる効果もあるそうで、もし相手に対して攻撃的になっている時や、周囲に対する思いやりが欠けているなと感じた時に、自分自信を自制させる為に取り入れる方法もあるようですよ!

洋服や部屋などの空間にピンクを取り入れることによって、優しい気持ちで周りを見渡すことができるようになるとかでコミュニケーションがうまく取れるという効果も期待できるそうです。

ぜひ何か役立ちそうな時にコミュニケーションが良くなるピンクの力を借りてみてはどうでしょうか。

こういった色の力を心理学の目線で見るというのもなかなか面白いですね!色の心理学というのは、案外当たっているような気がしますしね!

また、洋服などでは無難に黒を選ぶ人が多いですが、黒は基本的に人を引き付けない(引きつけたくない)色でもあるそうなので、コミュニケーションをうまくいかせたいと思っている人の場合は、あえて黒は選ばない方がコミュニケーションの事を考えると無難かもしれませんね。

NLPで成功した人達

人とのコミュニケーションをよくする為に、心理学の中にNLPを取り入れる方法があると言うようなことを紹介してきましたね。

NLPを心理学に取り入れて、人とのコミュニケーションはもちろん、自分とのコミュニケーションをも充実させて、ビジネスにおいても実生活においても成功している人達について紹介したいと思います。

まず、NLPと言えばアメリカの元大統領であるクリントン。この人の説得力のある力強い演説は人々の心をつかんだと言われています。それはなぜかというと、以前から紹介しているNLPを学んでいたからなんだとか。

クリントン元大統領は神経言語プログラミングの学びを、自分自身の演説に活かし、あれだけの人の心に響く演説ができていたのです。歴代大統領の中でも彼の人気が高い理由というのは、おそらくあの人を引き付けるスピーチのせいだと思います。

他にも有名な人達がNLPについて学んでいるわけですが、欧米ではカウンセラーやセラピストの方が多く学んでいると言われています。
また、その他には経営者の方やコンサルタント、セールスパーソン、医者や弁護士の先生、教育関係者など、幅広い分野で活躍されている心理学なのです。

ちなみに日本人では、勝間和代さんという方が、NLPの心理学に取り入れたことで、コミュニケーションがうまくいき、成功している人として有名ですよ。

コミュニケーション能力を確実なものにする為にも、積極的に学んでいきたいものですよね。難しそうに思える心理学ですが、自分の今後のことを考えたら、最高の自己投資になると思います。

NLPについて

NLPを知ってから、その魅力に惹かれてNLPの資格を取得された方も多くいるわけですが、そういった人達は今まで行ってきたコミュニケーションを改善していくスキルをつけていて、あらゆる場面に活用しているようです。

また、NLPのビジネスコンサルティングの方が推奨しているものにフォトリーディングというものもあります。

これは、いわゆる速読を用いたスキルで、短時間でより沢山の情報を得ることで、自分自身の知識も豊かになりますし、コミュニケーションとしても活用できると言えます。

また、前から紹介しているNLPカウンセリングというものに関しては、人とのコミュニケーションで悩んでいる人におすすめなカウンセリングです。

ちなみにNLPというのは、前にもチラッと紹介しましたが、NLPは、脳の取扱説明書とも言われていて、脳の仕組みを理解しているからこその、直接的なアプローチが可能。元々、心理療法的なアプローチからスタートしているNLPですが、今となってはより広範な分野で効果があげられるような、多くのパターンがあると言われています。

コミュニケーション能力に関して色々と紹介してきましたが、実はこれは他人とのコミュニケーションだけでなく、自分とのコミュニケーションも含まれているのです。

どういうことかというと、人間の悩みや問題というのはは、ほとんどが人間関係と自己開発なんだそうです。その自己開発についてですが、自分とのコミュニケーションが大事なアプローチということになります。

こういったNLPの理論を用いて、他人とはもちろん、自分ともしっかりとしたコミュニケーションを図りたいものですよね。

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