心理学:コミュニケーションと色
- on 02.05.10
- コミュニケーションと心理学
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コミュニケーションと心理学について調べています.
このコミュニケーションを良くするのに、心理学では色を利用する事もあるそうです。
色にはさまざまな心理的効果があるそうです。
カラーセラピーは、色のもつ心理学効果を利用して、自分の心を元気にしたり、運気を上昇させてくれます。
色のもつ心理的な作用としては、前回にお話しをしたピンク。
このピンクは、愛情の色であり若返りの色ですよね。
癌を抑制する効果は他の色よりも高いといわれていて、黄色は金運にいいというのはよく耳にします。
黄色の財布を持つと金持ちになると言われているのもこの事からなのでしょう。
以前に、黒が好きな友人の家に行った時があるのですが部屋はとても異様な雰囲気な黒一色の部屋。
その部屋に入った途端に、気分が落ち体調が悪くなってしまった事があります。
それほど、色は心理的に人に及ぼす影響が大きいということなのでしょう。
色は、その日の気分に合わせて部屋のインテリアや、洋服、アクセサリーを変える事で心理的に効果を発揮する事ができるでしょう。
さまざまな色からのパワーを得ることができるというものです。
カラーセラピーでは、自分の好みの色などからその時の心理状態や現在の状況が分かるそうです。
他人からあなたがどう見られているかなどもわかるらしいですよ。
心理テストなどでは、あなたに合った色をみつけて生活や気持ちにプラスなるようにアドバイスをしてくれることでしょう。