NLPで成功した人達

人とのコミュニケーションをよくする為に、心理学の中にNLPを取り入れる方法があると言うようなことを紹介してきましたね。

NLPを心理学に取り入れて、人とのコミュニケーションはもちろん、自分とのコミュニケーションをも充実させて、ビジネスにおいても実生活においても成功している人達について紹介したいと思います。

まず、NLPと言えばアメリカの元大統領であるクリントン。この人の説得力のある力強い演説は人々の心をつかんだと言われています。それはなぜかというと、以前から紹介しているNLPを学んでいたからなんだとか。

クリントン元大統領は神経言語プログラミングの学びを、自分自身の演説に活かし、あれだけの人の心に響く演説ができていたのです。歴代大統領の中でも彼の人気が高い理由というのは、おそらくあの人を引き付けるスピーチのせいだと思います。

他にも有名な人達がNLPについて学んでいるわけですが、欧米ではカウンセラーやセラピストの方が多く学んでいると言われています。
また、その他には経営者の方やコンサルタント、セールスパーソン、医者や弁護士の先生、教育関係者など、幅広い分野で活躍されている心理学なのです。

ちなみに日本人では、勝間和代さんという方が、NLPの心理学に取り入れたことで、コミュニケーションがうまくいき、成功している人として有名ですよ。

コミュニケーション能力を確実なものにする為にも、積極的に学んでいきたいものですよね。難しそうに思える心理学ですが、自分の今後のことを考えたら、最高の自己投資になると思います。

NLPについて

NLPを知ってから、その魅力に惹かれてNLPの資格を取得された方も多くいるわけですが、そういった人達は今まで行ってきたコミュニケーションを改善していくスキルをつけていて、あらゆる場面に活用しているようです。

また、NLPのビジネスコンサルティングの方が推奨しているものにフォトリーディングというものもあります。

これは、いわゆる速読を用いたスキルで、短時間でより沢山の情報を得ることで、自分自身の知識も豊かになりますし、コミュニケーションとしても活用できると言えます。

また、前から紹介しているNLPカウンセリングというものに関しては、人とのコミュニケーションで悩んでいる人におすすめなカウンセリングです。

ちなみにNLPというのは、前にもチラッと紹介しましたが、NLPは、脳の取扱説明書とも言われていて、脳の仕組みを理解しているからこその、直接的なアプローチが可能。元々、心理療法的なアプローチからスタートしているNLPですが、今となってはより広範な分野で効果があげられるような、多くのパターンがあると言われています。

コミュニケーション能力に関して色々と紹介してきましたが、実はこれは他人とのコミュニケーションだけでなく、自分とのコミュニケーションも含まれているのです。

どういうことかというと、人間の悩みや問題というのはは、ほとんどが人間関係と自己開発なんだそうです。その自己開発についてですが、自分とのコミュニケーションが大事なアプローチということになります。

こういったNLPの理論を用いて、他人とはもちろん、自分ともしっかりとしたコミュニケーションを図りたいものですよね。

コミュニケーションの欠如が原因?

幼い頃にコミュニケーション能力が培われるといいますが、この大事な時期にコミュニケーション能力を培えずに、欠如してしまっていると、後からいろいろな問題が生じてしまうようです・・・。

まず、子供の時にも大事なコミュニケーションなのですが、当然大人になってからは心理学に関することやコミュニケーションに関することで悩むことが出てくると思うので、もっともっと大事なものだと実感するはずです。

近頃ではNLPという言葉を頻繁に聞くようになってきましたが、NLPとは?と思っておられる方も沢山いると思います。

NLPとは神経言語プログラミングの略だそうで、元々心理学から生まれたものなんだとか。過去の経験などから、トラウマになったことなどを解消する為に、脳にプログラムされてしまっている苦手意識を取り除くことができるという心理学の理論です。

コミュニケーションのスキルを磨くこともできるそうです。最近このNLPに注目が集まっていて、NLPビジネスコンサルティングを目指す人が増えつつあるのだそうです!

それはなぜかというと、これはまた個人的な見解なのですが、コミュニケーション能力が必要不可欠な時代に、肝心のそのコミュニケーション能力が欠如していて、心理学について学ぼうと考える人が増えているのではないかと思うんですよね。

これは確かな話ではないのですが、コミュニケーション能力が欠如していることによって起こる弊害があるという話が載せられていたので、紹介していきます。

まず、最近話題となっている学習障害(LDと呼ばれることもあります)です。他にもあるのですが、まずこの学習障害とコミュニケーション不足の関係について書かれていたことを紹介します。

この学習障害とは、全般的な“知識発達”に遅れはないものの、「話す」「聞く」「書く」「計算する」などといった特定の能力に関する知識に遅れがあることを指しています。

こういうと「うちの子は小学生にもなってまだ字を間違える時があるんだけど・・・」なんて心配する親御さんもでてくるかと思いますが、あくまでも言葉などの使用や習得に関しての著しい困難を示している場合に限ります。