心理学:コミュニケーションと色の効果

4月に入りましたね。
各地で、入園、入学、そして新社会人となった方も多いかと思います。
おめでとうございます。
新たな環境のスタートはどうですか?
なかなか慣れるまで、大変かと思いますが頑張って下さいね。
新しい仲間と、コミュニケーションがうまく取れるようになると良いですね。

今日、あなたが選んで着た洋服の色は何ですか?

この色により、あなたの今の心理や身体的な様子も知る事が出来ます。
色彩心理学を学ぶ事で、人間の心理や身体の様子を知る事が出来き色が心に与える影響なども知る事が出来ます。

色には、赤や黄色、オレンジ色などの暖色系の色と逆に寒色と呼ばれる青や黒そして紫色などがありますよね。
私の友人が最近リフォームをしたのですが、以前は寒色系のリビングでした。
リフォーム後は、暖色色の淡い雰囲気のお部屋へと変わりました。
外壁などは触っていないのですが、お部屋が暖かく感じるようになったと喜んでいましたね。
この暖色から寒色だと、体感温度がなんと3度も違うそうですよ。驚きですよね。
友人は、ビジネス心理学でコミュニケーションについて学び今は色彩心理学について学んでいるそうです。
色彩心理学の本をフォトリーディングをして、この事を知り自分のリビングの色を変えたそうです。

あなたのお部屋も暖色系の色に変えてみませんか?
冷え性な方や寒がりな方には、特に効果があるかもしれませんね。
色には、様々な効果がありその効果的な方法を取り入れて自分の生活をより良いものにしてみましょう。

心理学とコミュニーケションと色の話

心理学とコミュニケーションについて書いてきたかと思うのですが、実は色も心理に関係していることはご存知ですか?

心理学には色彩心理学というものもあり、それについて学んでいる友人が、人との関わりの際には色にも気をつけていると言います。どういうことかよくわからなかったのですが、会う人によって自分が着る洋服、また、人を自宅に呼ぶ時には、部屋の色やインテリアの色などに気をつけているのだそうです。

まずは、コミュニケーションを円滑にしてくれるという「ピンク」について聞いてみました。友人曰く、ピンクは平和主義や幸せを象徴する色とされているので、心理的にもそういった傾向にあるということです。

ピンクは基本的には幸福感を人に与える効果があるそうで、恋愛の色だとか癒しの色だと言われています。癒しと言えばグリーンやブルーなどが当てはまっているのかと思いましたが、ピンクもそうなんですね。ちなみに友人曰く、ブルーにもコミュニケーションを円滑にするような効果があるんだそうです!

とにかく攻撃的じゃない色を選ぶのが、コミュニケーションに関してはいい色なのかもしれません。

ピンクには争いごとを回避(?)させてくれる効果もあるそうで、もし相手に対して攻撃的になっている時や、周囲に対する思いやりが欠けているなと感じた時に、自分自信を自制させる為に取り入れる方法もあるようですよ!

洋服や部屋などの空間にピンクを取り入れることによって、優しい気持ちで周りを見渡すことができるようになるとかでコミュニケーションがうまく取れるという効果も期待できるそうです。

ぜひ何か役立ちそうな時にコミュニケーションが良くなるピンクの力を借りてみてはどうでしょうか。

こういった色の力を心理学の目線で見るというのもなかなか面白いですね!色の心理学というのは、案外当たっているような気がしますしね!

また、洋服などでは無難に黒を選ぶ人が多いですが、黒は基本的に人を引き付けない(引きつけたくない)色でもあるそうなので、コミュニケーションをうまくいかせたいと思っている人の場合は、あえて黒は選ばない方がコミュニケーションの事を考えると無難かもしれませんね。