大人の階段を上る

ビジネスで言えば、営業職の人というのは心理学やコミュニケーション能力というものが必要不可欠ですよね。大人だけにコミュニケーションは必要な能力だと思われがちですが、実は子供にとってもすごく大事なものなんですよ!

まず、コミュニケーションが発達し始めると言われる時期についてですが、その時期はなんと2~3歳。こんなに小さな頃にもうコミュニケーション能力がついてくるんですね!

その時期に親子との間に親密で濃密な交流が重ねられることで、コミュニケーションの土台が培われるのだそうです。沢山沢山触れ合って、沢山の言葉をかけコミュニケーションをとるのが大事なんですね!

もしかして子供の人見知りもこの手の類なのでしょうか?子供の人見知りは成長のあかしだとも言うので、関係ないのでしょうか?

その辺はよくわかりませんが、とにかくコミュニケーション能力が高いということは、人との出会いが充実して、社会的にも豊かで広いコミュニケーション関係を持つことができるようになります。コミュニケーションが取れ幸せな人生を生きることができるようになるといいます。なので、そのコミュニケーションの土台が培われる小さな頃にコミュニケーション力をつけることが大事なんですね。

また、同時に、コミュニケーション非言語を読む取る力もこの時期に培われているのかもしれませんね!とにかく子供ってすごいですね。

話は変わりますが、子供の頃の知識の吸収がすごいこんな大事な時期に、親の愛情がもらえなかった子や、虐待を受けたりした子達というのは、すごくかわいそうですよね。

親子で沢山のコミュニケーションをとって、のびのびした環境で育った子は、やっぱりおおらかな性格で人望も厚いような気がします。すべてコミュニケーションの関係なんですかね!

コミュニケーション能力と心理学について

人と人とが親しくなるために必要不可欠なものと言えば、ここでもしつこく紹介してきている心理学を用いた「コミュニケーション」ですよね。

まずコミュニケーションで大事なことは、いかに自分の喋りをうまくさせるか、ではなく、いかに相手の話しを聞くことができるかだと思います。
皆さんも経験したことがあるかと思うのですが、話をきいてもらうことですっきりしたとか、相談相手に理解してもらえたことで安心感を得ることができた経験ってありませんか?

コミュニケ-ションの能力とはそういう能力のことを言っているのだと思います。

カウンセリングなんかでもそうですが、実はアドバイスを聞きに行っているわけではないのです。話を聞いてもらいに行っているのがカウンセリングなのです。話を聞き、それに対して責めずに思ったことを言ってくれたり、自分がどうしていきたいかの答えを自分自身で解決できるように、導いてくれるのが本当のカウンセリング。

なのでまず相手の話を聞かずコミュニケーションを取らないカウンセラーのところに行くのは心理学をしっかりと学んでいる人だとは思えないので、やめておいた方が無難かもしれません。

コミュニケーション能力を高める為にまず大事なのは、相手の話を聞く姿に気をつけること。相手の気持ちを理解していることを相手にもしっかり伝えてあげることで、相手はコミュニケーションは取れ安心します。そして話を聞いているときはただ黙って聞くのではなく、かといって自分の話を長々としないで、相手の目をちゃんと見ながら相槌を打つことが大事なこと。

相槌は、「へ~」とか「ふ~ん」もいいですが、「それで?」「それから?」「そうなんだ!」というように、あなたの話を聞きたいですよという意思を相槌によって伝えることもコミュニケーションで大事です。たまに短い質問を入れながら話を聞きコミュニケーションを取りましょう。

経営学より心理学!

最近経営者が経営学を学ばずに、心理学を学ぶという傾向にあるようです。
ビジネス心理学という言葉もあるように、近年ではいかにビジネスにおいて人の心を知ることが大事かということを物語っているように思えます。

実際に、しっかりと学んでみることで、ビジネスで成功しているという人はものすごくたくさんおられます。具体的にどうしたらいいのかは自分もわからないので(知っていたらもっとすごい人間になっているような気がするし・・・。)そんな成功者のうちの1人になれるといいな!という感覚で読み進めてくださいね。(ここからはあくまでも完全素人の自分の見解なので・・・。)

時と場合によって使い分けなくてはいけない言葉使いがありますが、それと同じで、コミュニケーションも時と場合によって使い分けないといけません。

例えば会話をはずませたい!と思うのなら、いきなりくらい話題に持って行かずに明るい口調で話すことが大事ですし、会話を楽しく続けようと思うのなら、相手に疑問を投げかける会話方法がいいと思います。

会話はキャッチボールだという言葉もありますからね!ですがこの時に大事なことは、相手に答えを強要しないこと。強要するのでは逆効果なので、言いたくなさそうなことはちゃんと見極めて、相手から無理に聞きださないようにしてください。

するとその質問を投げかけられた人も、聞かれた質問に対して詳しく答える必要もなくなるので、そのままスムーズに次の話題へと移れるというわけですね。

確かに自分が逆の立場なら、ここで聞かれたくもないことを無理やり聞こうとしたら、そこでまず相手に対して不信感を抱きますね。となると相手との信頼関係は築けませんよね。