心理学:色彩心理学

コミュニケーションと心理学について調べています。

前回、コミュニケーションを良くするにはピンクが良いとお話をしました。
このピンクを着ると効果がある言うのは、カラーセラピーの方に教えてもらいました。

ところでカラーセラピーをご存じですか?
カラーセラピーという言葉を耳にした方もいらっしゃるかもしれませんね。
このカラーセラピーは、色彩心理学から様々な色の効果を利用してその心をサポートするものです。

そのカラーセラピーからアドバイスをもらった色により心理的な効果が生まれ折れていた心が回復をしたり、または運気を上げてくれるなどの効果も期待する事が出来ます。
その色の効果で、代表的な色というのが前回もおはなしをしたピンクなのです。
ピンクで、若返りそして癌まで抑制してくれるという効果もあるそうでです。

このように心理学に色を取り込むカラーセラピーは、とても話題となっているそうです。
カラーセラピーになりたいと色彩心理学に興味を持つ人が多くなっているんだとか。
そのため、色彩心理学の学校に通って詳しく学びたいという方が年々多くなっているそうですよ。
でも、色彩心理学の資格を取っても今の所、国家資格に認められるような資格が無いそうです。
就職に役立つような資格となれば、益々その色彩心理学を学びたいという方が増えるのでしょうね。
でも、この色彩心理学を学ぶ事で自分の事も分かりますし、こういう場合にはどのような色を利用をすれば良いのか?
相手がどのような事を思っているのか?その為にはどの色の物をプレゼントすれば良いのか等、役に立つとは思うのですが・・・どうですかね?