経営学より心理学!
最近経営者が経営学を学ばずに、心理学を学ぶという傾向にあるようです。
ビジネス心理学という言葉もあるように、近年ではいかにビジネスにおいて人の心を知ることが大事かということを物語っているように思えます。
実際に、しっかりと学んでみることで、ビジネスで成功しているという人はものすごくたくさんおられます。具体的にどうしたらいいのかは自分もわからないので(知っていたらもっとすごい人間になっているような気がするし・・・。)そんな成功者のうちの1人になれるといいな!という感覚で読み進めてくださいね。(ここからはあくまでも完全素人の自分の見解なので・・・。)
時と場合によって使い分けなくてはいけない言葉使いがありますが、それと同じで、コミュニケーションも時と場合によって使い分けないといけません。
例えば会話をはずませたい!と思うのなら、いきなりくらい話題に持って行かずに明るい口調で話すことが大事ですし、会話を楽しく続けようと思うのなら、相手に疑問を投げかける会話方法がいいと思います。
会話はキャッチボールだという言葉もありますからね!ですがこの時に大事なことは、相手に答えを強要しないこと。強要するのでは逆効果なので、言いたくなさそうなことはちゃんと見極めて、相手から無理に聞きださないようにしてください。
するとその質問を投げかけられた人も、聞かれた質問に対して詳しく答える必要もなくなるので、そのままスムーズに次の話題へと移れるというわけですね。
確かに自分が逆の立場なら、ここで聞かれたくもないことを無理やり聞こうとしたら、そこでまず相手に対して不信感を抱きますね。となると相手との信頼関係は築けませんよね。