NLPについて

NLPを知ってから、その魅力に惹かれてNLPの資格を取得された方も多くいるわけですが、そういった人達は今まで行ってきたコミュニケーションを改善していくスキルをつけていて、あらゆる場面に活用しているようです。

また、NLPのビジネスコンサルティングの方が推奨しているものにフォトリーディングというものもあります。

これは、いわゆる速読を用いたスキルで、短時間でより沢山の情報を得ることで、自分自身の知識も豊かになりますし、コミュニケーションとしても活用できると言えます。

また、前から紹介しているNLPカウンセリングというものに関しては、人とのコミュニケーションで悩んでいる人におすすめなカウンセリングです。

ちなみにNLPというのは、前にもチラッと紹介しましたが、NLPは、脳の取扱説明書とも言われていて、脳の仕組みを理解しているからこその、直接的なアプローチが可能。元々、心理療法的なアプローチからスタートしているNLPですが、今となってはより広範な分野で効果があげられるような、多くのパターンがあると言われています。

コミュニケーション能力に関して色々と紹介してきましたが、実はこれは他人とのコミュニケーションだけでなく、自分とのコミュニケーションも含まれているのです。

どういうことかというと、人間の悩みや問題というのはは、ほとんどが人間関係と自己開発なんだそうです。その自己開発についてですが、自分とのコミュニケーションが大事なアプローチということになります。

こういったNLPの理論を用いて、他人とはもちろん、自分ともしっかりとしたコミュニケーションを図りたいものですよね。

コミュニケーション不足と原因

前回コミュニケーション能力が欠如することによって起こる弊害などについて紹介しましたが、ではコミュニケーション能力が欠如してしまうような原因は何なのでしょうか。

それはコミュニケーション不足です。コミュニケーション不足の原因として考えられることと言えば、テレビやDVDなどといったものを“長時間視聴していること”が考えられると思いませんか?
昔の人はテレビを見る機会が少なかったですが(昔といってももちろん数年前とかではなく昭和初期とかの頃ですよ。)長い時間テレビを見せている、または見ていることで、家族・親子間のコミュニケーションの時間が少なくなりつつあります。

大人が時間を作る為に、または手抜きをする為に、コミュニケーションが減るメディアづけにしてしまうのは、すごく持ったいないことですよ!

大人になると、いろいろな場面でコミュニケーション能力が必要だと感じることが増えてくるわけですが、子供の頃にちゃんとコミュニケーションの土台ができていないと、大人になってから苦労したりするのですね。

前にも紹介しているNLPですが、NLPを学ぶためにNLPセミナーに参加したりする大人が沢山いるわけですが、子供の頃にしっかりとコミュニケーションをとっていれば、こういったところに頼らなくてもよかったかもしれません。(もちろんコミュニケーションの向上心がある人にはお勧めのセミナーですが。)

また、悩み事をNLPカウンセリングに聞いてもらう事で解決する事もできるわけですが、NLPを取り入れた心理学を自分でも学ぶことで、コミュニケーションを円滑にする事ができる人もたくさんいるのです。

コミュニケーションの欠如が原因?

幼い頃にコミュニケーション能力が培われるといいますが、この大事な時期にコミュニケーション能力を培えずに、欠如してしまっていると、後からいろいろな問題が生じてしまうようです・・・。

まず、子供の時にも大事なコミュニケーションなのですが、当然大人になってからは心理学に関することやコミュニケーションに関することで悩むことが出てくると思うので、もっともっと大事なものだと実感するはずです。

近頃ではNLPという言葉を頻繁に聞くようになってきましたが、NLPとは?と思っておられる方も沢山いると思います。

NLPとは神経言語プログラミングの略だそうで、元々心理学から生まれたものなんだとか。過去の経験などから、トラウマになったことなどを解消する為に、脳にプログラムされてしまっている苦手意識を取り除くことができるという心理学の理論です。

コミュニケーションのスキルを磨くこともできるそうです。最近このNLPに注目が集まっていて、NLPビジネスコンサルティングを目指す人が増えつつあるのだそうです!

それはなぜかというと、これはまた個人的な見解なのですが、コミュニケーション能力が必要不可欠な時代に、肝心のそのコミュニケーション能力が欠如していて、心理学について学ぼうと考える人が増えているのではないかと思うんですよね。

これは確かな話ではないのですが、コミュニケーション能力が欠如していることによって起こる弊害があるという話が載せられていたので、紹介していきます。

まず、最近話題となっている学習障害(LDと呼ばれることもあります)です。他にもあるのですが、まずこの学習障害とコミュニケーション不足の関係について書かれていたことを紹介します。

この学習障害とは、全般的な“知識発達”に遅れはないものの、「話す」「聞く」「書く」「計算する」などといった特定の能力に関する知識に遅れがあることを指しています。

こういうと「うちの子は小学生にもなってまだ字を間違える時があるんだけど・・・」なんて心配する親御さんもでてくるかと思いますが、あくまでも言葉などの使用や習得に関しての著しい困難を示している場合に限ります。

大人の階段を上る

ビジネスで言えば、営業職の人というのは心理学やコミュニケーション能力というものが必要不可欠ですよね。大人だけにコミュニケーションは必要な能力だと思われがちですが、実は子供にとってもすごく大事なものなんですよ!

まず、コミュニケーションが発達し始めると言われる時期についてですが、その時期はなんと2~3歳。こんなに小さな頃にもうコミュニケーション能力がついてくるんですね!

その時期に親子との間に親密で濃密な交流が重ねられることで、コミュニケーションの土台が培われるのだそうです。沢山沢山触れ合って、沢山の言葉をかけコミュニケーションをとるのが大事なんですね!

もしかして子供の人見知りもこの手の類なのでしょうか?子供の人見知りは成長のあかしだとも言うので、関係ないのでしょうか?

その辺はよくわかりませんが、とにかくコミュニケーション能力が高いということは、人との出会いが充実して、社会的にも豊かで広いコミュニケーション関係を持つことができるようになります。コミュニケーションが取れ幸せな人生を生きることができるようになるといいます。なので、そのコミュニケーションの土台が培われる小さな頃にコミュニケーション力をつけることが大事なんですね。

また、同時に、コミュニケーション非言語を読む取る力もこの時期に培われているのかもしれませんね!とにかく子供ってすごいですね。

話は変わりますが、子供の頃の知識の吸収がすごいこんな大事な時期に、親の愛情がもらえなかった子や、虐待を受けたりした子達というのは、すごくかわいそうですよね。

親子で沢山のコミュニケーションをとって、のびのびした環境で育った子は、やっぱりおおらかな性格で人望も厚いような気がします。すべてコミュニケーションの関係なんですかね!

コミュニケーション能力と心理学について

人と人とが親しくなるために必要不可欠なものと言えば、ここでもしつこく紹介してきている心理学を用いた「コミュニケーション」ですよね。

まずコミュニケーションで大事なことは、いかに自分の喋りをうまくさせるか、ではなく、いかに相手の話しを聞くことができるかだと思います。
皆さんも経験したことがあるかと思うのですが、話をきいてもらうことですっきりしたとか、相談相手に理解してもらえたことで安心感を得ることができた経験ってありませんか?

コミュニケ-ションの能力とはそういう能力のことを言っているのだと思います。

カウンセリングなんかでもそうですが、実はアドバイスを聞きに行っているわけではないのです。話を聞いてもらいに行っているのがカウンセリングなのです。話を聞き、それに対して責めずに思ったことを言ってくれたり、自分がどうしていきたいかの答えを自分自身で解決できるように、導いてくれるのが本当のカウンセリング。

なのでまず相手の話を聞かずコミュニケーションを取らないカウンセラーのところに行くのは心理学をしっかりと学んでいる人だとは思えないので、やめておいた方が無難かもしれません。

コミュニケーション能力を高める為にまず大事なのは、相手の話を聞く姿に気をつけること。相手の気持ちを理解していることを相手にもしっかり伝えてあげることで、相手はコミュニケーションは取れ安心します。そして話を聞いているときはただ黙って聞くのではなく、かといって自分の話を長々としないで、相手の目をちゃんと見ながら相槌を打つことが大事なこと。

相槌は、「へ~」とか「ふ~ん」もいいですが、「それで?」「それから?」「そうなんだ!」というように、あなたの話を聞きたいですよという意思を相槌によって伝えることもコミュニケーションで大事です。たまに短い質問を入れながら話を聞きコミュニケーションを取りましょう。

経営学より心理学!

最近経営者が経営学を学ばずに、心理学を学ぶという傾向にあるようです。
ビジネス心理学という言葉もあるように、近年ではいかにビジネスにおいて人の心を知ることが大事かということを物語っているように思えます。

実際に、しっかりと学んでみることで、ビジネスで成功しているという人はものすごくたくさんおられます。具体的にどうしたらいいのかは自分もわからないので(知っていたらもっとすごい人間になっているような気がするし・・・。)そんな成功者のうちの1人になれるといいな!という感覚で読み進めてくださいね。(ここからはあくまでも完全素人の自分の見解なので・・・。)

時と場合によって使い分けなくてはいけない言葉使いがありますが、それと同じで、コミュニケーションも時と場合によって使い分けないといけません。

例えば会話をはずませたい!と思うのなら、いきなりくらい話題に持って行かずに明るい口調で話すことが大事ですし、会話を楽しく続けようと思うのなら、相手に疑問を投げかける会話方法がいいと思います。

会話はキャッチボールだという言葉もありますからね!ですがこの時に大事なことは、相手に答えを強要しないこと。強要するのでは逆効果なので、言いたくなさそうなことはちゃんと見極めて、相手から無理に聞きださないようにしてください。

するとその質問を投げかけられた人も、聞かれた質問に対して詳しく答える必要もなくなるので、そのままスムーズに次の話題へと移れるというわけですね。

確かに自分が逆の立場なら、ここで聞かれたくもないことを無理やり聞こうとしたら、そこでまず相手に対して不信感を抱きますね。となると相手との信頼関係は築けませんよね。

心理学でコミュニケーションを円滑に

人とのコミュニケーションに欠かせないのが会話。
相手とのコミュニケーションを円滑にするための会話というのはどんなものかが気になりますよね!!

どのような方法か・・・というのは実際に自分もコミュニケーション能力に長けているわけではないので、詳しく紹介することはできませんが。

相手のことがある程度分かれば、それを基にして会話を進めていけばいいわけですから、うまく会話が弾みそうですよね。その為に(?)心理学というものがあるのだと思うのですが、でも、心理学を学ぶことで相手の気持ちがすべて手に取るように分かるようになってしまうわけではないんですよね。

むしろ逆にその人が何を考えているのかがすべて手に取るようにわかってしまうと、気になり過ぎてコミュニケーションが上手くとれない気がしませんか?自分なら嫌です(笑)

そして自分が逆の立場だとしたら、すべて相手に自分の心の中を見られていると思うと、気になって会話なんてできたもんじゃありません。(これを書いててなんだか「サトラレ」を思いだしました・・・。)

じゃ心理学ってどういうことを学ぶの?コミュニケーションに行かせる心理学とは!?と心理学に関する疑問を持つと思うので、心理学とコミュニケーションについて調べてみました!!

コミュニケーションをとるにあたって大事なことと言えば“気配り”なんだそうです。

確かに気配りは大事だといいますが、会話するにあたってどう大事なのでしょうね?専門家によると、信頼されない人はこの気配りが足りないのだそうです。何も全てにおいて気を使わなくてもいいそうなのですが、“小さな気配り”ができない人は、人から信頼されないことから人とのコミュニケーションがうまくいかないのだそうですよ。

コミュニケーション上手は心理が分かる人

前回は、心理学の種類に付いて紹介してきましたが“応用心理学”と“基礎心理学”の大きな違いといえば、個人個人にそれぞれ焦点をあてているのか、または集団の人間に対して焦点をあてているのかというところだそうです。

ですが、それぞれの心理学には同じ心理学と言えど、専門分野に分かれてはいます。ですが具体的にこの心理学はこれ、この心理学はあれ、などというように、境界線がはっきりとしているわけではありません。なのであくまでも「心理学」は「心理学」なのです。

ここからはコミュニケーションの話になりますが、これまでの話だと、「人の心が読めると人はコミュニケーション上手な人」だと思われがちですよね。ですが実際のところは勉強したから人の心の中まで読めるようになるというわけではありません。

よくいる予言者や占い師などがいい例ですが、それらしいことをいわれて「当たってる!!」と思った経験ってありませんか?あれは、本当にあなたのことをわかっている、見えているわけではなく、数ある人間の行動パターンを何パターンも知っていて、それに当てはめただけにすぎないのです。(もちろん中には本当に見えている不思議な力がある人もいるかもしれませんが・・・)

でもそれも、人の心理学というもののパターンが大体わかっていて、更に沢山見てきた人間の行動や思考パターンにあてはめることができるからこその技だと思いますけどね。沢山の人間の行動パターンや思考のパターンを見てこないと、それはわかりません。心理学もそうですが、“人間学”を熟知しているからこそできるといってもいいかもしれませんね。

心理学に関しても同じで、学ぶ事によって人とのコミュニケーションを通して、その人のしぐさ、目の動き、行動などからある程度の心理状態を把握することができるのです。ずっと長年付き合ってきた人なら分かりますが、今初めて会った人ならその人がどういう人で何を考えているか把握する事は、結構至難の業です。

沢山の経験を重ねてこそ、人の心理が大体読めるようになり、(細かいことまで分かることはないですが)人とのコミュニケーションがうまくなると言えますね。

心理学について

心理学といってもいろいろなものがあるわけですが、聞いたことがある人もいると思います。

大体大きくわけて、2つの分野があるそうで、その1つは、“基礎心理学”というもの。そしてもうひとつは“応用心理学”というものです。

まず、基礎心理学ですが、これは名前の通りで、心理学における一般法則を研究したものだそうです。一般法則というのが素人にはよくわからないのですが、とにかくその基礎のの中には更にジャンルがあり、細かく言うと、学習心理学だとか、発達心理学だとか、社会心理学などなどいろいろとあるわけですね。

なんとなく名前からして想像はつきますが、具体的にどういった使い分けされるかはよく分かりませんね。

ちなみに先ほど紹介した中にある“社会心理学”というものは、社会的状況と個人との間の「相互的な影響」について、科学的に研究したものだそうです。研究方法としては主に実験が中心に用いられるとのことです。

寄り沢山のケースに遭遇して、沢山実験されることによって、集められてきたデータを基に、統計的な処理をすることで人の心を解き明かすというものがこれですね。

そしてもう1つの応用心理学というものについてですが、これらは先ほど紹介した基礎心理学というものを基に、知識や法則などというものを、実際問題に役に立てることが目的なもの。

これもまた細かく分けられていて、臨床心理学、コミュニティ心理学、犯罪心理学、教育心理学などというものが沢山あります。

コミュニケーションと心理学について

皆さんは周りとうまくコミュニケーションをとれていますか?人見知りの人が昔に比べると増えているように思いますが、皆さんは人見知りですか?

人の心理というのは難しく、相手のことをある程度理解するまでに、かなりの時間がかかりますよね・・・。友達には何でも話せるけど、初対面の人に何でも話すことができないはずです。

相手の心理が読めたら・・・と心理学について思考えたことはありませんか?

心理学に興味がある人は多いと思うのですが、それはやっぱり人とのコミュニケーションを円滑にする為ではないかと思います。生きていく上で人と全く関わらずに済む世界なんてありません。

大人だからといって、1人で生きていける人なんていないですよね。

その為に大事なのが、人とのコミュニケーションをいかにうまく取れるかということだと思います。心理学を学び、相手の心理が大体読めれば、相手を不快にさせてしまうことも少なくなるでしょうし、心理学を学ぶことで相手の喜ぶことも含めて、力となってあげれることもあると思います。

自分の話に人を引き付けれる力あれば、自然と人はついてくるものです。人がついてくるということは信頼関係が築けるので、ビジネスにおいても日常生活においても、何かあった時に必ず自分の役に立ってくれるはずです。逆もしかりですが。それは人の心理として、「信頼関係」が成り立っているからですね!

これによって、心理学やコミュニケーションスキルというものがいかに大事なものかがわかります。

心理学を学ぶとなると「難しそう・・・」と思いがちですが少し知るだけでも、周りとの接し方が随分と変わるはずです!心理学を学んでいくうちに、自分では知らないうちにどんどん話上手、聞き上手になっていて、人と接するのが大好きになるかもしれませんよ!

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